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バルセロナ
アントニオ•ガウディの名作、サグラダファミリアを見に世界中から多くの観光客が毎日バルセロナを訪れる。   ここから完成時のビデオが見る事が出来ます。   12年後には完成するという事ですが、ここはスペイン。 more Read More
最近バルセロナで思うのは、本当にアイスクリーム屋が多くなってきた。というよりも、アイスクリーム屋、ハンバーガー屋、Tienda China ( 中国人経営の100円ショップ)、あとは日本で言うコンビニ。あとは、観光客相手のお土産屋さん。もうこれしかないんじゃないかと思うほど、数が多い。またどんどんと新しいのが出来てくる。家の近所、徒歩2分以内で行けるコンビニが5−6件ある。こんなに近くにあって商売になるのかというほどだ。それも売ってるもんは何処も同じ。。。 あと気づくのは近所の昔からあるカフェがどんどんと中国人経営になってきてる。スペインというのは本当にカフェが多いところで、まあヨーロッパはどこも多いけど、そこら中にカフェがある。それらのカフェが昔からの名前をキープしつつ中で働いてる人が皆中国人。何が面白いかというと、Cafe more Read More
バルセロナではしょっちゅう工事が行われてる。 最近は不景気のお陰で無意味な工事は減った様に見えるが、まだまだ工事はある。それらの工事現場は日本の工事現場と違い全然コントロールされていない。資材なんかはほかりっぱなしで、盗まれ放題だ。。。 また全く周りを気にしていないから、粉塵も凄く、戦場の様に見える。 またバルセロナの凄いところはそこら中掘り返す度に歴史的に重要な遺跡がゴロゴロと出てくる。その度に工事を中断し、専門家を呼んでその遺跡が歴史上重要なものかそうじゃないかと調査してもらわなくてはいけない。そんな事があるので工事現場に似合わない格好や、身なりをした人を見る事があるが、それはこのような理由がある為で、関係ない人が入ってきてる訳ではないのでびっくりしないように。 自分がバルセロナに住んでいる12年の間に、サンタ・マリア・ダル・マル教会と言う、自分的にはバルセロナで一番奇麗な教会のすぐ裏の並木通りで地下1メートルほどの所から人骨が出たのを見た事もある。そのときはさすがにびっくりした。。。 またその後、調査が終わった後は何事も無かったかの様にその何千年もの間そこに眠っていた遺跡は現代のコンクリートで情け容赦無く埋められて行く。。。ちょっと心がいたい思いがした。。。 more Read More
バルセロナは近年ずっと物価が上がり続けてきた。1992年のバルセロナオリンピック以降、またユーロ通貨に移行後もどんどんと物価が上がった。自分はもう12年バルセロナで生活をしているが、ここ12年でも物価が2倍ほどになった。でも、スペイン人の基本給は物価に比例して上がってきたわけではない。。。自分がバルセロナに来た頃は多くの人は月に千ユーロ少し稼いでればいい生活が出来ていた。 ここ数年の不景気で物価は上がらないが、バルセロナはまだまだ高い。家賃などはドイツのベルリンより高い。しかし、スペイン人の給料はドイツ人の3分の1近くまで低い。自分のドイツ人の友達はもうほとんどが国に帰って行った。 確かにバルセロナで外食をすればかなりの値段になるし、外で飲んでも結構な出費になる。なかなかスペイン国内で稼いでる人達には厳しい状況だ。 しかし、バルセロナ市内でも市場や、近くの食材店で食材を手に入れて自分で料理をすればかなり安く食べる事が出来る。酒類も一緒だ。コンビニにたような、パキスタン人経営のなんでもスーパーみたいなところでも、ビール500ミリリットルで1ユーロ程度、またちゃんとしたスーパーマーケットに行けば、ビール1リットル1ユーロだ。 またワインも白、赤ともに3−5ユーロ払えばそこそこな物が手に入る。10ユーロなんか出したらもう結構美味しいのが手に入る。これは飲んべえな自分には非常に嬉しい事だ。 また、最近の中国人経営の八百屋の安さにはびっくり仰天!なんでここまで安いんだと考えさせられる。。。確かに物は日本で店頭に並んでいるような奇麗な物はほとんどない、と考えると、日本ではスーパーに届くまでどれくらいの量の食物が捨てられているのかと思ってしまう。それらの野菜は見栄えさえ我慢すれば全然食べれるし結構美味しい。家の近くの八百屋では、例えばこの土付きほうれん草が三束で1ユーロ。めちゃ美味い。 自分はこのほうれん草や、ズッキーニ、アスパラガスをつかって子供達にグリーンスープを作る。子供達はこの料理の仕方だとこれらの野菜もちゃんと食べてくれる。 トマト、ズッキーニ一キロ1ユーロ、かなりやばい。。。 そしてこのパイナップル丸ごと一つ。1ユーロ。。。 料理が出来れば結構いい物が安く食べられるという事でまだバルセロナに居ようかな。。。 more Read More
家の長女は牛乳が好き。毎日一リットルは飲む。 ラッキーな事にスペインでは牛乳はかなり安い。安過ぎて、なんでこんなに安いんだろうと怖くなるときもある。テトラブリックに入ってくる牛乳なんかは開封しなければ常温で何ヶ月ももつ。こんなに長持ちする牛乳ってどんなもんが入ってんだろうと考えられずにはいられなくなる。自分達がいつも買っていたスーパーで売っている一番新鮮な牛乳でさえ"もっと賞味期限が延びました" more Read More
バルセロナではあちらこちらに面白い日本語を見る事が出来る。 まあこれはバルセロナに限った事ではないが、色々なところでGoogle先生のお陰で面白い日本語への翻訳が見る事が出来る。 自分も旅先で今まで色々と面白い翻訳を見てきたけど、今回のは特に凄くまじでヤバい。マジで腹が痛くなるので、要注意です! 今回は日本人の友達を連れてバルセロナのビーチに近くにあるレストラン街、バルセロネータへパエリアではなく、フィデワという細いスパゲティのような物を魚介類のだしで料理した物を食べに出かけました。 自分としてはパエリアよりもこちらの方が好きで、結構おすすめです。自分でもよく市場で買い物をしてこのフィデワを家で作ります。魚介類のやすいバルセロナでは贅沢に海老やムール貝を使ってだしを取れます。 これは自分で作ったフィデワの写真。今度はこのフィデワの作り方もアップしたいとも思います。 で、今回は自分がいつも行くのは、まあ日本で言えば定食屋みたいな、しゃれたレストランではなく昔からずっとやっている、ちょっと汚い感じのするようなレストランなんですが、いつもと違うもっと観光客相手のレストランに行ってみようよと言う提案があり、自分がよく行くレストランのすぐ隣のレストランへ行ってみました。ウエイターの兄ちゃんが日本人かと聞いてくるので、そうだと言うと、日本語のメニューがあるから持ってくるというので、持ってきてもらうともう、それがびっくりの翻訳。。。もう言葉を失いましたが、腹を抱えて笑わせてもらいました。結構な内容がきついので要注意でお願いします。 強姦 more Read More